2013年9月24日火曜日

J・エドガー@三軒茶屋シネマ

FBI初代長官にして
40年もの間その地位に居続けた
ジョン・エドガー・フーパーの
自伝映画。

彼の功績や功罪についての話
というよりは
彼とその周りの人間による
ヒューマンドラマといった感じ。

エドガーさん
我が者顔で公的機関を仕切りまくりの
トラウマ抱えてたりの同性愛者だったりと
えらい難儀な人に描写されております。

ホントのトコはわかりませんが。


どうでもいいが
ディカプリオの老人メイクには
ムリがあるなあ
って感じてしまい
今以てその辺の技術にはまだ
進展の余地があるんじゃないかしらと
思いました。

2013年8月28日水曜日

風立ちぬ@TOHOシネマズ渋谷

堀辰雄の原作を
ゼロ戦の開発者として知られる堀越二郎を
主役にしてみたジブリアニメ。

自分が感じたトコで言えば
宮崎監督が好きなモノや人物を使って
「私、宮崎駿はこういう人なんです」ってのが
語られている映画かと。


「ふーん、そーなんですかー」
としか言えんです。

2013年8月7日水曜日

天使の分け前@下高井戸シネマ

グラスゴーの不良が
社会奉仕活動の指導官により
ウイスキーに興味を持ち
それにより更生の道を歩むつう
ヒューマンコメディー。

ケン・ローチというと
「エリックを探して」
どえらい作品だったので
それに比べれば後半の盛り上がりが
そんなでもな感じでした。

とはいえ
アイルランドの若者の失業問題を
こういった作品で表現する
ローチ先生には尊敬の念を
抱かずにはおれんのでした。

2013年7月24日水曜日

きっと、うまくいく@シネマカリテ

二人の落ちこぼれ大学生と
彼らの人生を大きく左右する
一人の秀才による青春群像劇。

そして卒業後10年目にして明かされる
秀才の顛末。

涙あり笑いありで(個人的にはどちらの要素もグッとこなかったけど)
つまるとこ
タイトル(邦題)通りな映画でございます。

インド映画なのにダンス控えめです。


170分あるんで
トイレは先に済ませましょう。

2013年7月6日土曜日

ライフ・オブ・パイ、クラウド アトラス@早稲田松竹

2本立て。
■ライフ・オブ・パイ
青年とベンガルトラの漂流記。

そーだよなー、こんな見出しなら
お子様も楽しめるファンタジー冒険モノって
勘違いしちゃう人もいるだろうなあって。

全然大人向けでした。

結末には、なるほどなあって思いました。
いや別に劇中でオチを明言してはいないんだけど。

あと、映像表現が美しかった。
アイマックスで観ときゃよかったなあ。

■クラウド アトラス
19世紀から随分先の未来までの6つの物語が
同時進行的に進んでいくSF?モノ。

ざっくりといえば「輪廻」の話ですかねえ。

輪廻だもんでか、
それぞれの物語でキャストが被ってるんですよ。
あの時代はで白人だけど、この時代では黒人みたいな。同じ俳優さんが。
なもんで、なんつうか、、、
特殊メイクが激しいんですわ。

とーっても壮大な話だったんで
観た後、
ボーっとしちゃいましたわ。

2013年6月29日土曜日

ローマでアモーレ@Bunkamuraル・シネマ

ローマを舞台にしたラブコメディー。

オムニバス形式になってて
そりゃもうな有名俳優さんが
ウディ映画な感じで笑かしてくれます。

バルセロナロンドンパリ
で、ローマと。

次はどこなんだろ。

なんか寅さんみたいになってきたな。

2013年6月24日月曜日

世界にひとつのプレイブック‎@下高井戸シネマ

心の病気な二人が織り成しちゃう
ヒューマンドラマ、ラブコメディー。

最初、観ててイラッとする感じから
時に笑いが有りつつ
最後にはちょっぴり泣けてしまうという
実に上手い映画。

とにかくジェニファー・ローレンスがすばらしい。
実にイイ顔するんですよね。


ロードショウでも観てるんだけど
また観たくなって下高井戸に行ってしまったのでした。