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2010年12月26日日曜日

TRON LEGACY@109シネマズ川崎


一応IMAXで。

CG全盛の昨今、映像として目新しい感じはしなっかったのです。

初代TRONの方がわくわく感は全然上でした。

デザインセンスは確かにかっちょいいんだけど、

意匠は20年前のそれな訳で。

あと、20年前のコンピューターの世界はワイヤーフレームで、

サーバー変わってない(はずだよね)のに今行くと超グラフィカルな世界になっちゃってるのも、ちょっと納得いかんのです。

DAFT PUNKがサントラ担当つことで期待してたんすけど、

よくわからんかったし。(カメオ出演は良かったです。)

前作担当のWendy Carlosのスコアの方がインパクトありましたよ。

むしろJourneyのSeparate Waysがすんごくかっこよく聞こえました。

何気に今作のポスターが前作のオマージューになってたのでした。

やっぱこっちでしょ。

っていう私はおっさんつことなんでしょうね。。。



2010年11月1日月曜日

パンドラム@新宿武蔵野館


SFスリラーってヤツですかね。

最初「どういう状況なの」的な、映画『ソウ』みたいな感じがあり、

「こりゃたいへんだあー」的な『エイリアン』的サバイバルアクションドキドキ感がありつつ、

訳分からん事がだんだんと明らかになっていく、

てな感じで、結構楽しめる。

途中間延び間があるけど。

こういうの個人的には好きなんだけど、一般受けはしないんだろうなあ。

でも、単館上映つのは、ちともったいない気がするの。

2010年9月26日日曜日

ヤギと男と男と壁と@シネセゾン渋谷

ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシー。
そうそうたる面子。

コメディーにもなりきれず、シリアスにもなりきれてない作品。

ふつうに見ればつまらない作品。

馬鹿げた話だけど、どこかメッセージ性がある、様な気がして。

だからこの面子が揃えられたのかなあ、という気がして。

あ、この邦題は好きじゃないです。

2010年9月4日土曜日

ソルト@新宿ピカデリー


アンジェリーナ・ジョリーのCIA、KGBのスパイもの。

冷戦時代の脚本を90年代の技術で撮りましたという感じ。

このご時世で、スパイが大統領暗殺とかいわれてもねぇ。

2010年8月15日日曜日

ゾンビランド@ヒューマントラストシネマ渋谷



人類のほとんどがゾンビになってしまったアメリカで、

主人公がサバイバルしながら仲間?と出会ったりする話。

主人公がダメダメで、ロードムービーで、笑いあり、恋ありだもんね。

僕の好きな映画の条件満たしちゃってます。

楽しかったなあ。

また観たいです。

因みに、『リトル・ミス・サンシャイン』に出てた、

アビゲイル・ブレスリンちゃんも出てます。

2010年7月31日土曜日

闇の列車、光の旅@TOHOシネマズ シャンテ


ホンジュラス出身の移民の少女と、ギャングに追われるメキシコ人青年が、アメリカ目指して列車で旅するつう話。

もちろんフィクションなんだけど、不法入国を目指す人たちは実際こんな感じなんじゃなかろうか。

そういう意味でリアルな映画です。

2010年6月5日土曜日

ローラーガールズ・ダイアリー@TOHOシネマズシャンテ



お話もよいのだけど、ビジュアルセンス、選曲のセンスがよろしい。

また、主人公演じるエレン・ペイジの、田舎娘ぶりがハマってまして。
(彼女が出演してた映画「ジュノ」も見たら、そっちも良い映画でした。)

しかし、久しぶりに見たジュリエット・ルイスは随分と怖いおばちゃんになってたなあ。
(あ、フジロックでみてたわ。)



誰かに似てんな思ったら、



オリアンティーでした。

ストライパーのTシャツが欲しくなりました。

2010年6月1日火曜日

運命のボタン@TOHOシネマズ スカラ座




原作はリチャード・マシスン短編小説だそうで。

確かにムリヤリ長編映画にしてる感が強いです。

30分位で良いんじゃね。

と、思ったら80年代に「新トワイライトゾーン」で映像化されていたようで。

つことで「新トワイライトゾーン」版も見ましたが、

そっちの方がしっくりきました。

このお話の面白さは、ボタンを持ってきた男が何者でどういう組織が関わっているのか、何の為にボタンを配っているのかは、あまり重要でない気がするんですよね。

2010年5月30日日曜日

月に囚われた男@恵比寿ガーデンシネマ



クローン技術つのは色々と物議を醸す話だけども。

ソメイヨシノという桜は、江戸時代に一人の職人が交配によって作り出し、その一本から接木されたものが全国に広まったという。

それらはクローンというべき存在だけど、人々に慈しまれながら今も、そしてこれからも存在し続けるだろう。

しかし、親子そろって宇宙好きだな。

2010年5月20日木曜日

ACE TONE Rhythm Ace FR-6

最近気になって思わず購入してしまった。

ACE TONEの「Rhythm Ace FR-6」。

いわゆるリズムボックス。
















エース電子工業なる会社が60年代から70年代にかけて生産していたみたい。

リズムマシーンとは違い、リズムパターンの作成は出来ません。

下に並んでいるボタンがリズムパターン(ボサノバとかロック等のジャンルになっている)で、選択したおとが出ます。

最初は気が付かなかったんだけど、ボタンを複数同時に押すことが出来るんすね。
(オフィシャルな操作じゃないかもしれないけど)

Sly & The Family Stoneが使ってて有名ですね。
(モデルはFR-6では無いと思うけど。)



チャカポコしたサウンドがチープでたまりません。

KORGの「KAOSS PAD KP2」(写真で上に乗ってるやつ)でディレイ系のエフェクトをかけると妙なグルーブ感が出ます。

コレ使ってなんか曲でも作ろうか思います。

作曲なんて出来ないけど。