2011年2月5日土曜日

イップ・マン-葉問-@新宿武蔵野館



李小龍のお師匠さんのお話・・・

のパート2。。。

なんで日本公開はパート2からなの!?

パート1は日本が敵だから?

でも、パート1知らなくても問題ないです。

んで、内容の感じはロッキー4/炎の友情ですね。

でも良いんですよ。

だって、炎の友情みたいな映画って最近見てないし。

つことでパート1を公開してほしいの。

2011年1月17日月曜日

キック・アス@シネセゾン渋谷


もうだいぶん巷でも人気がある映画になりましたねえ。

なんとなく時間があったから見たんすけど、結構な入りでした。

内容とかは四の五の言わずとりあえず楽しんどけって感じっすわ。

ギャングの存在感がなんかGTAぽくってよかったなあ。

しかし完全にヒットガールが主人公を喰っちゃってるわね。

2010年12月26日日曜日

TRON LEGACY@109シネマズ川崎


一応IMAXで。

CG全盛の昨今、映像として目新しい感じはしなっかったのです。

初代TRONの方がわくわく感は全然上でした。

デザインセンスは確かにかっちょいいんだけど、

意匠は20年前のそれな訳で。

あと、20年前のコンピューターの世界はワイヤーフレームで、

サーバー変わってない(はずだよね)のに今行くと超グラフィカルな世界になっちゃってるのも、ちょっと納得いかんのです。

DAFT PUNKがサントラ担当つことで期待してたんすけど、

よくわからんかったし。(カメオ出演は良かったです。)

前作担当のWendy Carlosのスコアの方がインパクトありましたよ。

むしろJourneyのSeparate Waysがすんごくかっこよく聞こえました。

何気に今作のポスターが前作のオマージューになってたのでした。

やっぱこっちでしょ。

っていう私はおっさんつことなんでしょうね。。。



2010年11月1日月曜日

パンドラム@新宿武蔵野館


SFスリラーってヤツですかね。

最初「どういう状況なの」的な、映画『ソウ』みたいな感じがあり、

「こりゃたいへんだあー」的な『エイリアン』的サバイバルアクションドキドキ感がありつつ、

訳分からん事がだんだんと明らかになっていく、

てな感じで、結構楽しめる。

途中間延び間があるけど。

こういうの個人的には好きなんだけど、一般受けはしないんだろうなあ。

でも、単館上映つのは、ちともったいない気がするの。

2010年10月24日日曜日

アイルトン・セナ ~音速の彼方へ@TOHOシネマズ 六本木ヒルズ



稀代のF1レーサー、アイルトン・セナのドキュメンタリー映画。

今年生誕50周年だそうで。

デビューから1994年サンマリノグランプリでの死までを追っているが、

いわゆる「セナプロ対決」が映画の中核をなしている(と思う)。

当時、F1ファンだった人なら、そんなにお宝感がある映像集では無いかもしれない。

なんとなく覚えている人だったら「ああ、そうだったねえ」位の感じかも。

まあでも、セナがナチュラルボーンレーサーだったことを改めて感じさせられて、

こういう人は今のレーサーには居ないよなあ、と思ったわけです。

2010年9月26日日曜日

ヤギと男と男と壁と@シネセゾン渋谷

ジョージ・クルーニー、ジェフ・ブリッジス、ユアン・マクレガー、ケヴィン・スペイシー。
そうそうたる面子。

コメディーにもなりきれず、シリアスにもなりきれてない作品。

ふつうに見ればつまらない作品。

馬鹿げた話だけど、どこかメッセージ性がある、様な気がして。

だからこの面子が揃えられたのかなあ、という気がして。

あ、この邦題は好きじゃないです。

2010年9月4日土曜日

ソルト@新宿ピカデリー


アンジェリーナ・ジョリーのCIA、KGBのスパイもの。

冷戦時代の脚本を90年代の技術で撮りましたという感じ。

このご時世で、スパイが大統領暗殺とかいわれてもねぇ。