FBI捜査官(ブラッドリー・クーパー)に捕まった
クリスチャン・ベイルとエイミー・アダムス扮する詐欺師たちが、
司法取引によってFBIのおとり捜査に協力することに。
当初4人の同業者を捕まえれば無罪放免なる約束が、
ニュージャージー市長、マフィアの大物が絡む大掛かりな
捜査に巻き込まれていく。
実際の事件を基にしたサスペンスドラマ。
正直、オチに盛り上がりが欠けるし、
序盤の入念な人物描写が
ラストにほぼ生かされていないような気がして。
なんだかバランスの悪い作品だなと
思いました。
あ、ジェニファー・ロレンスは良かったです。
2014年2月20日木曜日
2014年2月3日月曜日
ゼロ・グラビティ@ユナイテッド・シネマとしまえん
サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニ扮する
宇宙飛行士が船外作業中、宇宙ごみによる事故に巻き込まれる。
絶対絶命の状況の中、二人はどう立ち向かう?
そんな感じのSFサスペンス。
迫力の映像なんで、
是非、IMAXで観て頂きたいです。
迷ってるなら観とけ。
宇宙飛行士が船外作業中、宇宙ごみによる事故に巻き込まれる。
絶対絶命の状況の中、二人はどう立ち向かう?
そんな感じのSFサスペンス。
迫力の映像なんで、
是非、IMAXで観て頂きたいです。
迷ってるなら観とけ。
2013年11月27日水曜日
オン・ザ・ロード、シュガーマン 奇跡に愛された男@早稲田松竹
■オン・ザ・ロード
物書きになりたい。でも何を書いたらええかわからん。。
そんな主人公が、仲間と西へ東へセックス&ドラッグな感じで旅をする
青春ロードムービー。
つか、ジャック・ケルアック原作の小説「路上」の映画化。
1940年代末期アメリカが舞台なんだけど
時代に関わらず
”20歳の青春ってこんな感じだろ?”的に見れば
特筆する話では無いのかも。
でも、現代だからそう感じちゃうだけで、
当時にしたらエポックな作品なのかもしれない。
そういや二十歳の頃、読もうとして挫折したんだよなあ、コレ。。
■シュガーマン 奇跡に愛された男
1970年代初頭、デトロイトで弾き語りをしていたロドリゲス。
機会に恵まれ2枚のアルバムが製作されるも
ヒットには恵まれずそのまま忘れ去られてしまう。
しかしその後、何故だか南アフリカで大ヒット。
でもロドリゲスって何者?ステージ上で自殺したとか。。
謎の人物ロドリゲスを追ったドキュメンタリー。
こんな事もあるんだなあ、と。
ドキュメンタリーなのか
割と淡々と観てしまった感じ。
でもまあ、
もしエルビスが死んでなくて
現れてきてライブなんてしたら、、
って感じは理解しました。
そりゃびっくりするわな!
物書きになりたい。でも何を書いたらええかわからん。。
そんな主人公が、仲間と西へ東へセックス&ドラッグな感じで旅をする
青春ロードムービー。
つか、ジャック・ケルアック原作の小説「路上」の映画化。
1940年代末期アメリカが舞台なんだけど
時代に関わらず
”20歳の青春ってこんな感じだろ?”的に見れば
特筆する話では無いのかも。
でも、現代だからそう感じちゃうだけで、
当時にしたらエポックな作品なのかもしれない。
そういや二十歳の頃、読もうとして挫折したんだよなあ、コレ。。
■シュガーマン 奇跡に愛された男
1970年代初頭、デトロイトで弾き語りをしていたロドリゲス。
機会に恵まれ2枚のアルバムが製作されるも
ヒットには恵まれずそのまま忘れ去られてしまう。
しかしその後、何故だか南アフリカで大ヒット。
でもロドリゲスって何者?ステージ上で自殺したとか。。
謎の人物ロドリゲスを追ったドキュメンタリー。
こんな事もあるんだなあ、と。
ドキュメンタリーなのか
割と淡々と観てしまった感じ。
でもまあ、
もしエルビスが死んでなくて
現れてきてライブなんてしたら、、
って感じは理解しました。
そりゃびっくりするわな!
2013年11月18日月曜日
パシフィック・リム@ユナイテッド・シネマとしまえん
海底から続々と現れる「怪獣」に
巨大ロボットで立ち向かう
SF怪獣映画。
でっかい怪獣と
でっかいロボが
でっかいスクリーンで暴れまくるのを
うわぁーって言いながら
楽しむ映画です。
日本生まれの怪獣映画が
ハリウッドによって
どえらい映像作品にされてしまったのが
嬉しいやら悲しいやら
と感じた次第です。
あ、IMAXで観るのがオススメ。
いや、IMAXじゃなきゃダメだな。
巨大ロボットで立ち向かう
SF怪獣映画。
でっかい怪獣と
でっかいロボが
でっかいスクリーンで暴れまくるのを
うわぁーって言いながら
楽しむ映画です。
日本生まれの怪獣映画が
ハリウッドによって
どえらい映像作品にされてしまったのが
嬉しいやら悲しいやら
と感じた次第です。
あ、IMAXで観るのがオススメ。
いや、IMAXじゃなきゃダメだな。
2013年11月11日月曜日
2ガンズ@渋谷HUMAXシネマ
メキシコの麻薬カルテルに潜入捜査する二人組。
でも、お互いの本当の素性は知らない。
デンゼル・ワシントン、マーク・ウォールバーグによる
クライムアクションムービー。
カルテルの金をめぐって
色んな組織が陰謀やら裏切りとかありの
ドンパチやらかします。
スター競演なんだけど
なぜだか漂うB級映画テイスト。
ま、それはそれで
スッキリ楽しめた映画でした。
でも、お互いの本当の素性は知らない。
デンゼル・ワシントン、マーク・ウォールバーグによる
クライムアクションムービー。
カルテルの金をめぐって
色んな組織が陰謀やら裏切りとかありの
ドンパチやらかします。
スター競演なんだけど
なぜだか漂うB級映画テイスト。
ま、それはそれで
スッキリ楽しめた映画でした。
2013年11月5日火曜日
ビル・カニンガム&ニューヨーク@下高井戸シネマ
ニューヨーク・タイムズ紙のファッションコラム欄を
50年以上にも渡り連載し続けている
ビル・カニンガムさんの日々を追う
ドキュメンタリー。
毎日のように
ニューヨークの街角に飛び出し
ストリートの人達を写真に収めつつ、
夜は数々のパーティーでまた撮りまくる。
80歳をすぎても
ファッションに対する衰えをしらない情熱。
未婚、パートナーなし。
少年のような大人てのは
こういう人だなと思った。
つか、おじいちゃんだけど。
50年以上にも渡り連載し続けている
ビル・カニンガムさんの日々を追う
ドキュメンタリー。
毎日のように
ニューヨークの街角に飛び出し
ストリートの人達を写真に収めつつ、
夜は数々のパーティーでまた撮りまくる。
80歳をすぎても
ファッションに対する衰えをしらない情熱。
未婚、パートナーなし。
少年のような大人てのは
こういう人だなと思った。
つか、おじいちゃんだけど。
2013年9月24日火曜日
J・エドガー@三軒茶屋シネマ
FBI初代長官にして
40年もの間その地位に居続けた
ジョン・エドガー・フーパーの
自伝映画。
彼の功績や功罪についての話
というよりは
彼とその周りの人間による
ヒューマンドラマといった感じ。
エドガーさん
我が者顔で公的機関を仕切りまくりの
トラウマ抱えてたりの同性愛者だったりと
えらい難儀な人に描写されております。
ホントのトコはわかりませんが。
どうでもいいが
ディカプリオの老人メイクには
ムリがあるなあ
って感じてしまい
今以てその辺の技術にはまだ
進展の余地があるんじゃないかしらと
思いました。
40年もの間その地位に居続けた
ジョン・エドガー・フーパーの
自伝映画。
彼の功績や功罪についての話
というよりは
彼とその周りの人間による
ヒューマンドラマといった感じ。
エドガーさん
我が者顔で公的機関を仕切りまくりの
トラウマ抱えてたりの同性愛者だったりと
えらい難儀な人に描写されております。
ホントのトコはわかりませんが。
どうでもいいが
ディカプリオの老人メイクには
ムリがあるなあ
って感じてしまい
今以てその辺の技術にはまだ
進展の余地があるんじゃないかしらと
思いました。
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